新時代に向かう中小企業を応援したい

2020年からの3年はIT化が加速する

私たちが生きているこの世界は創造・維持・破壊を繰り返し、常に人類は変化を遂げ成長してまいりました。特に2020年は新型コロナ・ウイルスによる感染が世界的に広がりを見せ、人々は今まで大切に維持してきた生活スタイルや価値観を大きく破壊されることになりました。

ここ数年、あれだけ大勢いた外国人観光客の姿も目に見えて減り、外食や旅行は今までのような気楽なものではなくなり、産業として大幅に縮小していくことが予測されます。そんな中でも飲食業の方々は宅配サービスに切り替え、ホテルはベットを医療に提供し、部屋をofficeとして利用するなど柔軟さを見せています。

何より大きな変化を見せたのは「テレワーク」です。ITツールを活用してオフィスに縛られることなく自宅やコワーキングなどで仕事をするようになりました。社内の打合せ、商談、研修、飲み会までもオンラインで行うようになりました。

コロナショックが終息したとしても、この変化はとどまることはありません。学校の授業、病院の診療、企業の商談、イベントなどあらゆるシーンがオンライン化となっていくこと、多くの業界でテレワークが働き方の基本形となり、今まで人間が行ってきた仕事もIT化へと転換せざるを得ない状況になります。

今後更に、オンラインサービスの新ビジネスが続々と誕生することになり私たちは大きな変化を迫られています。

 

 

beingでは「社内IT化のお手伝い」に必要なコンサルと教育を実施します。

IT化のお手伝いのポイント

IT化を本気で進める為に最も重要なのは社員一人一人の変化(成長)です。ただITサービスを導入するお手伝いをするのではなく、企業ごとに応じたITサービスを一緒に見極めることで、見極める能力と知識を身につけてもらうことと、導入した後に実際に運用できるようになる人材を育てることです。

人材を育てること、IT化を進めることはセットで行わなければなりません。

 

以下のような悩みがある企業へ

  • なかなかIT化が進められない
  • どのサービスがいいのか解らない
  • 導入しても使いこなせない

 

beingがサポートするポイント

  • 企業側の課題を明確化
  • 企業の目指すビジョンを明確化
  • 社員の価値観の変化をサポート、教育
  • 社員のIT知識の教育をサポート、教育
  • 数多くのITサービスをまとめて調査、適応させる

 

 

注意)IT化を進めていくのは現実的に難しい

いつかはIT化になるだろうと考えてこられた企業様も多いと思いますが、このコロナショックにより否が応でも急速に変化をしなければならなくなります。しかしながらいきなりIT化を進めていくことは現実的に困難です。出来るのであれば今まで進めてきたと思います。

なぜ難しいのかの理由には、顕在化されていない10個の問題があります。IT化を浸透させるためにbeingではその10の問題を顕在化させ、一つ一つ解決して乗り越えていくことを全力でサポートします。

 

IT化が進まない、上手くいかない理由を10個の方向から説明致します

 

 

課題1)そもそもITの知識が豊富な社員が少ない

全体的に言えることはIT系の知識が弱い方が多いということ、それと反比例するかのように急速にサービスが生まれているため、付いていけてない状態です。

 

サービス内容を聞いても土台となる予備知識がないため理解が困難

IT系のサービスを提供している企業に問合せ、サービス内容を聞いては見るものの自身に予備知識がないために理解することができない。何度もサービス導入を試みるけど理解できないため、最終的な導入に踏み込めない。

 

ポイント

まずIT系の予備知識を身につけてもらうための教育を実施致します。一緒にサービス内容を聞いてそのサービスがどのようなものか、会社に導入したらどのような効果があるのか解説をしてまいります。

 

 

課題2)今後、会社がどうなりたいのか具体的なビジョンがない

IT化導入の前に、会社としてどうなりたいのかというビジョンがないと、そこに行き着くために必要なIT化を見出すことは不可能です。今ある課題を効率化するだけでは今が変わっただけで時間軸では今のまま立ち止まっています。未来に向けて会社がどうしたいのか、何を進めていきたいのかビジョンを明確に進めていくことが何をするにも必要になります。そのビジョンを達成するために業務を効率化するという流れになります。進むべき場所がないのに今を変化することは出来ません。

 

ポイント

ビジョンが明確になっていれば、今現在の業務とのギャップを明確にして何を改善すればいいのかを明確にするお手伝いをします。あくまで未来に向けた改善をしていかなければ意味はありません。ビジョンが明確にない場合、コーチングサポートもさせていただきます。

 

 

課題3)社内業務のどの部分がITで解決できるのかを見いだせない

ITサービス導入の前に自社の課題は何なのかを明確にしていなければサービス選定どころではありません。会社を運営していて何がボトルネックになっているのか、どこを改善すれば効率化を図れるのか明確にする必要があります。そこを見出す能力がなければITサービスを探すことが出来ません。

 

ポイント

まず解決したいことをヒヤリングさせて頂きますが、必要とあれば各担当の方含め全体の流れの中での課題を明確にしていきます。

 

 

課題4)世にIT系のサービスが多すぎて何が自社に合うのか見極めるのが困難

ここ数年間でIT系のサービスは進化を続けており、利用できるサービスの幅も数も多くなっております。調べてもその数の多さにうんざりすることでしょう。沢山存在するサービスの中から、そのサービスの中身を理解し、自社の課題を解決できるものを選ばなければなりません。サービスによっては高額のものもあるため、導入に踏み切れません。

 

ポイント

私達が間に入ることによって、数多く存在するサービスをある程度の数まで絞り込むことができます。そしてそれぞれのサービスの特徴やポイントなど、分かり易く皆様に説明します。サービスを理解することで決断しやすくなります。

 

 

課題5)サービス側と企業側に知識の差があり、企業側が言いなりとなる

IT系サービスを展開している企業の方々はその道のプロです。サービスの導入を検討している企業側とサービスの提供側の知識に大きな差があります。その状態でサービス内容を聞いたとしたら、提供側の営業マンのパワーに圧倒されてしまい、本当に相談したいこともできないということが起きてしまいます。

 

ポイント

私達が間に入ることで、サービス一つ一つの特徴やポイントなどしっかり聞き出します。良く分からないから導入するということがないようサポート致します

 

 

課題6)ITサービスを理解できないままミスマッチなサービスを導入する

ITサービスは数多くあり、どの商品にも特徴があります。使いやすい、使いにくいも様々です。良く理解できないままサービスを導入してしまうと後から後悔することになります。問題を解決したいサービスは他にあるかもしれませんし、高額なサービスを導入しなくても無料サービスで事足りることもあるため注意が必要です。

 

ポイント

サービスの特徴をしっかり見極めることと、実際にある課題の質を明確にしておくことがミスマッチを起こさないポイントになります。私達が間に入ることによって、損失を防ぐことができます

 

 

課題7)上手く導入に至ったとしてもツールを使いこなせない

サービスを導入し、いざ使ってみようとすると思っているより設定が困難でボリュームがあり、さらに機能が多すぎて覚えにくかったり、システムの動作や動線が分かりにくく使いにくいという結果になる。そして使わなくなり高額な勉強料を支払うことになります。実施に私もこれを経験しました。ITサービスはデモンストレーション時には使いやすそうでも、導入してからが難しいものです。

 

ポイント

企業の業種や人材、業務のスタイルなどしっかり考慮したうえでサービスを選ぶお手伝いをします。また導入後、別のスタッフに展開していくサポートもします。

 

課題8)経営者、上層部がIT導入に関し前向きではない

今までIT化にならなかった大きな理由の一つはこちらです。経営者や上層部の方々がITの知識に疎いことで、その重要性や将来の価値に目を向けることができかったことが大きな理由です。しかしコロナショックにより、そうは言ってられなくなります。強制的に変わらなければならなくなったため多くの企業は変わらざるを得なくなると思います。

 

ポイント

そうは言っても頑なに過去のやり方に固執する方もいます。そんな方には根本的な価値観の変化をして頂かなければなりません。説明含め私がサポートします。また、前向きに頑張ろうとする経営者の方々もいらっしゃると思いますが途中で諦めてしまうかもしれません。しっかり丁寧に小さいことからレクチャーしてまいります。

 

 

課題9)一部の担当が知識と権力を保持していることの弊害

どの会社にも異常なまでにIT系の知識に豊富な方がいます。しかしこの方の存在が弊害となっているケースが非常に多いです。サービスを利用するのではなく自ら作り出そうと考えます。それによりスピードが遅くなります。またその担当の方が詳しすぎて周りのスタッフはその方の許可を得る必要があったり顔色を伺って仕事をしています。

IT系の知識はそこまで詳しくなる必要はありません。詳しくなることによって柔軟さを失います。大切なのはある程度の知識を身につけて応用する柔軟さが最も必要で重要です。

今社内で課題となっているものを見極める能力と、そこに当てはめるITサービスを見極める適応能力こそ重要で、深いIT知識ではありません。現在世の中に出ているITサービスは誰でも簡単に使えるものばかりです。変に難しく考えるため導入が遅れているだけです。

 

ポイント

組織として、ある一人が詳しく知ってる状態ではなく、みんながある程度理解している状態を目指すべきです。これからの時代は多様性とスピード感です。土台をつくるため、担当から外れていただくことも検討する必要もあります。もしくはリーダーとなってもらいますが、価値観の大きな変化をしていただく必要もありますので相談しながら進めてまいります。

 

 

課題10)IT化になることで仕事を失う社員がいる

今までIT化が進まなかった一番の理由はこちらです。本当に社員がやらなければならない仕事なのかを今一度考えて見てください。大半の仕事は無駄なことをしていることに気が付きます。自分の仕事を誰にも渡したくない心理が働き、さも重要かのように演技をしている社員は沢山いるはずです。しかしながらコロナショックの影響により、社内の無駄があぶりだせれてきました。本当に必要なのかを問われています。

会社も社員も今変化しなければなりません。いつまでも誰でも出来る仕事をしていては駄目な時がきました。

 

ポイント

IT化を進めめることは、今までやってきた人の仕事を奪う行為です。誰かが傷つくことになります。それを念頭に置いて進めなければなりません。私はただ進めるのではなく、進める意義意味を伝えること、そしてその社員を教育し次のステージに引き上げることも同時に行っていきたいと考えています。

 

相談は無料で行います。以下をお読み頂き、お気軽にお問い合わせください。

 

 

サービス導入の注意点

依存ではなく自ら主体的に取り組まないと失敗します

根本的に体質の変化を伴うこともある為、「やってくれる」と弊社に依存すると十分な成果はでません。自分たちがやるという意識が必要です。

基本的なことを「やらない」「言い訳」「忘れる」では絶対に成功しません

コンサル期間は沢山の宿題や課題を提示します。一つ一つをクリアする過程がとても大切でクリアするたびに成長していきます。課題の中には手間がかかることや、やりたくない苦手なことも多く含みます。

それに対し「しない」「言い訳」「忘れる」を繰り返す場合は、経営者含め相談させて頂き、もし改善しない場合はコストの無駄になるため途中キャンセル検討させて頂く場合がございます。

本当に「やる」と覚悟をして取り組まないと成果は出でません

新しい仕組み、新しい流れ、新しい方法を実際に実施していきますし、今まで大切にしてきたものを手放すこともあります。変化するには苦痛を伴うこともあります。リスクを取ってやり方を変えるという覚悟と決意が必要です。

小さな変化が組織に大きな変化を生みリスクを伴うこともあります

仕組みを見直すことになると、組織の流れにも影響があります。変化する過程で古いやり方や価値観に執着し変化を嫌う人も出てくると思います。将来的に会社が進化を遂げたとき、一部の方は自ら退職をしていく可能性もあります。

 

お問合せ

 

Copyright© being , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.