体験談集

仕事しない後輩への指導が苦痛でストレスなんです…。

2019年6月11日

【体験談】仕事しなくて要領だけがいい後輩にストレスを感じている話です

私の後輩の話なのです。後輩はとても要領のいい子で仕事も覚えるのが早く一般的にいうと優秀な子だと思います。入社してから1年くらいは「おとなしい子」だなと思っていたのですが、1年が経ち最近本性が出てきました。

お客様や社長にぺこぺこして気に入られるのがとても上手で上の人達からとても可愛がられます。

陰では全く仕事をしない後輩

でもお客様や社長がいない日は、遅刻は当たり前、朝の掃除はしない、態度も悪い、休憩時間が終わっても休憩室でお菓子を食べながらずっと携帯をいじっている。

面倒な仕事は全部断れない私に押し付けてくる、私に対して見下すような態度を取り始める、仕事はないのにボーっとパソコンの前に座って時間を稼ぎ、残業代を申請する…

もう数えるときりがないぐらいムカつくことだらけです。イライラします。

仕事に忠実に、今までずっとまじめに頑張ってきた私がバカみたいに思えてきました。気の弱い私は文句を言うことも、指摘をすることもできません。

私は要領が悪く、お客様や社長には好かれていないし、ぺこぺこするのが嫌いなので好かれようとも思っていませんが、自分より仕事をしていない人間が残業代だけ稼いで自分よりお給料がいいということが許せません。

それをよしとしている会社にも腹が立ちますし、こんな会社もう辞めてやりたいといつも思っています。最近はその後輩のことを考えるだけでストレスで胃が痛くなります。何も言えない自分も情けないと思っています。

 

 

 

問題は1つではなく、切り分けて判断するほうが良い

お客様や社長にぺこぺこ、でもお客様や社長がいない日は、遅刻は当たり前、朝の掃除はしない、態度も悪い….....

注意ポイント

お客さんや社長にペコペコして、そうでない所でサボるし態度が悪い。

これを1セットで考えてしまうと、社長とかの前ではペコペコする「くせに」そうでない場所ではサボる。という風にサボったり態度が悪いことを問題ではなく、超問題にしてしまっています。

 

切り分け判断をしないと問題が過剰になったりします

お客さんや社長に愛想よくペコペコすることは別に良いことでも悪いことでもありません。

相手が気持ちが良くなるのであれば、むしろ良い行動だと思います。このことは見習うべきだし承認したらいいと思います。

しかし「そうでない所でサボったり態度が悪くなる」は社内的に悪影響を及ぼすことです。このことは超問題ではなく普通に問題なんです。

ペコペコする愛想が良い部分は認め、そうでない態度が悪い部分はしっかり「叱る」ほうがいいです。しっかりって指導してあげないから、

私に対して見下すような態度を取り始める

↑こんなことになってしまうんですね。

後輩にしっかり指導(る)ことをしていないのに「あいつは態度が悪い」「最近の奴は生意気だ」とか勘違いしたことを言うようになるんです。

しっかりダメなことを叱れない、ってあげなかった自分自身に矢印を向けないといけないんですね。しっかり指導が出来てないのに相手を悪く言うのはアウトです。

 

 

 

叱れないのは褒めないから

最近はその後輩のことを考えるだけでストレスで胃が痛くなります。何も言えない自分も情けないと思っています。

何も言えない自分「も」ではなく、何も言えない自分「が」問題なんです。

 

自分がいい人でいたいから、自分が嫌われたくないから、指摘して反発くらうのが嫌だから、自分のことを守って相手に嫌なことを言えない。自分ではなく100%相手が悪いって都合が良すぎると思いませんか。

そんな自分にしっかり向き合わないといけません。そして自分が叱ることができない理由は別にあって、相手のことをしっかり褒めることも出来てないはずなんです。

相手のことを、相手の存在自体を「嫌い」となっているから褒めることなんて出来ないんです。相手の存在が「嫌い」なのではなく、相手の「ある部分」が認められないだけなんです。

存在は認めた上で、良い部分と悪い部分を分けて「褒める」「る」すればいいと思うんです。

 

 

 

まとめ

知らないうちに問題が超問題になることがあります。そして知らないうちに相手の部分がダメではなく、相手の存在が「ダメ」となってたりします。

人間は無意識で生きています。無意識で生きていると反応的に生きることになります。反応的に生きるとは考えてない生き方なんです。

 

本当に相手の存在がダメなのか。

本当に相手が100%問題なのか。

 

と考えることって凄く重要なことなんですよね。反応的ではなく一度立ち止まって思考的になってみる。

 

教育サービスはこちら

 

-体験談集
-,

Copyright© being , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.